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なんぢら信仰しんかうの弱󠄃よわき者󠄃ものを容いれよ、その思おもふところを詰なじるな。
Him that is weak in the faith receive ye, but not to doubtful disputations.


doubtful disputations
〔ロマ書14章2節~14章5節〕
2 或ある人ひとは凡すべての物ものを食󠄃くらふを可よしと信しんじ、弱󠄃よわき人ひとはただ野菜󠄄やさいを食󠄃くらふ。~(5) 或ある人ひとは此この日ひを彼かの日ひに勝󠄃まさると思おもひ、或ある人ひとは凡すべての日ひを等ひとしとおもふ、各人おのおのおのが心こゝろの中うちに確かたく定さだむべし。
receive
〔マタイ傳10章40節~10章42節〕
40 汝なんぢらを受うくる者󠄃ものは、我われを受うくるなり。我われをうくる者󠄃ものは、我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを受うくるなり。~(42) 凡おほよそわが弟子でしたる名なの故ゆゑに、この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりに冷ひやゝかなる水みづ一杯いっぱいにても與あたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし』
〔マタイ傳18章5節〕
5 また我わが名なのために、斯かくのごとき一人ひとりの幼兒をさなごを受うくる者󠄃ものは、我われを受うくるなり。
〔ヨハネ傳13章20節〕
20 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、わが遣󠄃つかはす者󠄃ものを受うくる者󠄃ものは我われをうくるなり。我われを受うくる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを受うくるなり』
〔ロマ書15章7節〕
7 此この故ゆゑにキリスト汝なんぢらを容いれ給たまひしごとく、汝なんぢらも互たがひに相あひ容いれて神󠄃かみの榮光えいくわうを彰あらはすべし。
〔ピリピ書2章29節〕
29 されば汝なんぢら主しゅにありて歡喜よろこびを盡つくして彼かれを迎󠄃むかへ、かつ斯かくのごとき人ひとを尊󠄅たふとべ。
〔ヨハネ第二書1章10節〕
10 人ひともし此この敎をしへを有󠄃もたずして汝なんぢらに來きたらば、之これを家いへに入いるな、安やすかれと言いふな。
〔ヨハネ第三書1章8節~1章10節〕
8 されば斯かゝる人ひとを助たすくべきなり、我われらも彼かれらと共ともに眞󠄃理しんりのために働はたらく者󠄃ものとならん爲ためなり。~(10) この故ゆゑに我われもし往󠄃ゆかば、その行おこなへる業わざを思おもひ出いださせん。彼かれは惡あしき言ことばをもて我われらを罵のゝしり、なほ足たれりとせずして自みづから兄弟きゃうだいたちを接うけず、之これを接うけんとする者󠄃ものをも拒󠄃こばみて敎會けうくわいより逐󠄃おひ出いだす。
weak
〔ヨブ記4章3節〕
3 さきに汝なんぢは衆多おほくの人ひとを誨をしへ諭󠄄さとせり 手ての埀たれたる者󠄃ものをばこれを强つよくし
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢら萎なえたる手てをつよくし弱󠄃よわりたる膝ひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 心こゝろさわがしきものに對むかひていへ なんぢら雄々ををしかれ懼おそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみの報むくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらを救すくひひたまふべし
〔イザヤ書40章11節〕
11 主しゆは牧者󠄃ぼくしやのごとくその群むれをやしなひ その臂かひなにて小羊こひつじをいだき之これをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書42章3節〕
3 また傷いためる蘆あしををることなくほのくらき燈火ともしびをけすことなく 眞󠄃理まことをもて道󠄃みちをしめさん
〔エゼキエル書34章4節〕
4 汝なんぢら其その弱󠄃よわき者󠄃ものを强つよくせずその病やめる者󠄃ものを醫いやさずその傷きずつける者󠄃ものを裹つゝまず散ちらされたる者󠄃ものをひきかへらず失うせたる者󠄃ものを尋󠄃たづねず手荒てあらに嚴刻󠄂きびしく之これを治をさむ
〔エゼキエル書34章16節〕
16 亡うせたる者󠄃ものは我われこれを尋󠄃たづね逐󠄃おひはなたれたる者󠄃ものはこれを引返󠄄ひきかへり傷きずつけられたる者󠄃ものはこれを裹つゝみ病やめる者󠄃ものはこれを强つよくせん然されど肥こえたる者󠄃ものと强つよき者󠄃ものは我われこれを滅ほろぼさん我われ公󠄃道󠄃おほやけをもて之これを牧やしなふべし
〔ゼカリヤ書11章16節〕
16 視󠄃みよ我われ地ちに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやを興おこさん彼かれは亡ほろぶる者󠄃ものを顧󠄃かへりみず迷󠄃まよへる者󠄃ものを尋󠄃たづねず傷きずつける者󠄃ものを醫いやさず健󠄄剛すこやかなる者󠄃ものを飼󠄃やしなはず肥こえたる者󠄃ものの肉󠄁にくを食󠄃くらひ且かつその蹄ひづめを裂さかん
〔マタイ傳12章20節〕
20 正義せいぎをして勝󠄃かち遂󠄅とげしむるまでは、 傷そこなへる葦あしを折をることなく、 煙󠄃けぶれる*亞麻󠄃あまを消󠄃けすことなからん。[*或は「燈心」と譯す。]
〔マタイ傳14章31節〕
31 イエス直たゞちに御手みてを伸のべ、これを捉とらへて言いひ給たまふ『ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ、何なにぞ疑うたがふか』
〔マタイ傳18章6節〕
6 然されど我われを信しんずる此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりを躓つまづかする者󠄃ものは、寧むしろ大おほいなる碾臼ひきうすを頸くびに懸かけられ、海󠄃うみの深處ふかみに沈しづめられんかた益󠄃えきなり。
〔マタイ傳18章10節〕
10 汝なんぢら愼つゝしみて此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。我われなんぢらに吿つぐ、彼かれらの御使󠄃みつかひたちは天てんにありて、天てんにいます我わが父󠄃ちちの御顏みかほを常つねに見みるなり。
〔ルカ傳17章2節〕
2 この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりを躓つまづかするよりは、寧むしろ碾臼ひきうすの石いしを頸くびに懸かけられて、海󠄃うみに投なげ入いれられんかた善よきなり。
〔ロマ書4章19節〕
19 斯かくて凡おほよそ百歳ひゃくさいに及およびて己おのが身みの死しにたるがごとき狀さまなると、サラの胎たいの死しにたるが如ごときとを認󠄃みとむれども、その信仰しんかうよわらず、
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にくを食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅを飮のまず、その他ほかなんぢの兄弟きゃうだいを躓つまづかする事ことをせぬは善よし。
〔ロマ書15章1節〕
1 われら强つよき者󠄃ものはおのれを喜よろこばせずして、力ちからなき者󠄃ものの弱󠄃よわきを負󠄅おふべし。
〔ロマ書15章7節〕
7 此この故ゆゑにキリスト汝なんぢらを容いれ給たまひしごとく、汝なんぢらも互たがひに相あひ容いれて神󠄃かみの榮光えいくわうを彰あらはすべし。
〔コリント前書3章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、われ靈れいに屬ぞくする者󠄃ものに對たいする如ごとく汝なんぢらに語かたること能あたはず、反かへつて肉󠄁にくに屬ぞくするもの、即すなはちキリストに在ある幼兒をさなごに對たいする如ごとく語かたれり。
〔コリント前書3章2節〕
2 われ汝なんぢらに乳󠄃ちゝのみ飮のませて堅かたき食󠄃物しょくもつを與あたへざりき。汝なんぢ等らそのとき食󠄃くらふこと能あたはざりし故ゆゑなり。
〔コリント前書8章7節~8章13節〕
7 然されど人ひとみな此この知識ちしきあるにあらず、或ある人ひとは今いまもなほ偶像󠄃ぐうざうに慣なれ、偶像󠄃ぐうざうの獻物さゝげものとして食󠄃しょくする故ゆゑに、その良心りゃうしんよわくして汚けがさるるなり。~(13) この故ゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいを躓つまづかせんには、兄弟きゃうだいを躓つまづかせぬ爲ために、我われは何時いつまでも肉󠄁にくを食󠄃くらはじ。
〔コリント前書9章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものには弱󠄃よわき者󠄃ものとなれり、これ弱󠄃よわき者󠄃ものを得えんためなり。我われすべての人ひとには凡すべての人ひとの狀さまに從したがへり、これ如何いかにもして幾許いくばくかの人ひとを救すくはんためなり。

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或ある人ひとは凡すべての物ものを食󠄃くらふを可よしと信しんじ、弱󠄃よわき人ひとはただ野菜󠄄やさいを食󠄃くらふ。
For one believeth that he may eat all things: another, who is weak, eateth herbs.


another
〔ロマ書14章22節〕
22 なんぢの有󠄃もてる信仰しんかうを己おのれみづから神󠄃かみの前󠄃まへに保たもて。善よしとする所󠄃ところにつきて自みづから咎とがめなき者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり。
〔ロマ書14章23節〕
23 疑うたがひつつ食󠄃くらふ者󠄃ものは罪つみせらる。これ信仰しんかうによらぬ故ゆゑなり、凡すべて信仰しんかうによらぬ事ことは罪つみなり。
eateth
〔創世記1章29節〕
29 神󠄃かみ言いひたまひけるは視󠄃みよ我われ全󠄃地ぜんちの面おもてにある實蓏たねのなる諸󠄃すべての草蔬くさと核󠄂たねある木果このみの結なる諸󠄃すべての樹きとを汝等なんぢらに與あたふこれは汝なんぢらの糧かてとなるべし
〔創世記9章3節〕
3 凡おほよそ生いける動物どうぶつは汝等なんぢらの食󠄃しよくとなるべし菜󠄄蔬あをもののごとく我われ之これを皆みな汝等なんぢらに與あたふ
〔箴言15章17節〕
17 蔬菜󠄄やさいをくらひて互たがひに愛あいするは肥こえたる牛うしを食󠄃くらひて互たがひに恨うらむるに愈󠄃まさる
〔ダニエル書1章12節〕
12 請󠄃こふ十日とをかの間あひだ僕しもべ等どもを驗ためしたまへ即すなはち我われらには菜󠄄蔬あをものを與あたへて食󠄃くはせ水みづを與あたへて飮のませよ
〔ダニエル書1章16節〕
16 メルザル官くわんすなはち彼かれらの分󠄃ぶんなる饌くひものと彼かれらの飮のむべき酒さけとを撤のぞきさりて菜󠄄蔬あをものをこれに與あたへたり
that
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなる物ものも自みづから潔󠄄きよからぬ事ことなきを主しゅイエスに在ありて知しり、かつ確かたく信しんず。ただ潔󠄄きよからずと思おもふ人ひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔コリント前書10章25節〕
25 すべて市場いちばにて賣うる物ものは良心りゃうしんのために何なにをも問とはずして食󠄃しょくせよ。
〔ガラテヤ書2章12節〕
12 その故ゆゑは或ある人々ひとびとのヤコブの許もとより來きたるまでは、かれ異邦󠄆人いはうじんと共ともに食󠄃しょくしゐたるに、かの人々ひとびとの來きたりてよりは、割󠄅禮かつれいある者󠄃ものどもを恐おそれ、退󠄃しりぞきて異邦󠄆人いはうじんと別わかれたり。
〔テモテ前書4章4節〕
4 神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものはみな善よし、感謝󠄃かんしゃして受うくる時ときは棄すつべき物ものなし。
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよき人ひとには凡すべての物ものきよく、汚けがれたる人ひとと不ふ信者󠄃しんじゃとには一ひとつとして潔󠄄きよき物ものなし、彼かれらは旣󠄁すでに心こゝろも良心りゃうしんも汚けがれたり。
〔ヘブル書9章10節〕
10 此これ等らはただ食󠄃物くひもの・飮物のみものさまざまの濯󠄄事すゝぎごとなどに係かゝはり、肉󠄁にくに屬ぞくする定さだめにして、改革かいかくの時ときまで負󠄅おはせられたるのみ。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまの異ことなる敎をしへのために惑まどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりて心こゝろを堅かたうするは善よし、飮食󠄃いんしょくによりて步あゆみたる者󠄃ものは益󠄃えきを得えざりき。

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食󠄃くらふ者󠄃ものは食󠄃くらはぬ者󠄃ものを蔑なみすべからず、食󠄃くらはぬ者󠄃ものは食󠄃くらふ者󠄃ものを審さばくべからず、神󠄃かみは彼かれを容いれ給たまへばなり。
Let not him that eateth despise him that eateth not; and let not him which eateth not judge him that eateth: for God hath received him.


despise
〔ゼカリヤ書4章10節〕
10 誰たれか小ちひさき事ことの日ひを藐視󠄃いやしむる者󠄃ものぞ夫かの七ななつの者󠄃ものは遍󠄃あまねく全󠄃地ぜんちに往󠄃來ゆききするヱホバの目めなり準繩󠄂さげふりのゼルバベルの手てにあるを見みて喜よろこばん
〔マタイ傳18章10節〕
10 汝なんぢら愼つゝしみて此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。我われなんぢらに吿つぐ、彼かれらの御使󠄃みつかひたちは天てんにありて、天てんにいます我わが父󠄃ちちの御顏みかほを常つねに見みるなり。
〔ルカ傳18章9節〕
9 また己おのれを義ぎと信しんじ、他人たにんを輕かろしむる者󠄃ものどもに此この譬たとへを言いひたまふ、
〔ロマ書14章10節〕
10 なんぢ何なにぞその兄弟きゃうだいを審さばくか、汝なんぢなんぞ其その兄弟きゃうだいを蔑なみするか、我等われらはみな神󠄃かみの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへに立たつべし。
〔ロマ書14章15節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいを憂うれひしめば、汝なんぢは愛あいによりて步あゆまざるなり、キリストの代かわりて死しに給たまひし人ひとを汝なんぢの食󠄃物しょくもつによりて亡ほろぼすな。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にくを食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅを飮のまず、その他ほかなんぢの兄弟きゃうだいを躓つまづかする事ことをせぬは善よし。
〔コリント前書8章11節~8章13節〕
11 然さらばキリストの代かわりて死しに給たまひし弱󠄃よわき兄弟きゃうだいは、汝なんぢの知識ちしきによりて亡ほろぶべし。~(13) この故ゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいを躓つまづかせんには、兄弟きゃうだいを躓つまづかせぬ爲ために、我われは何時いつまでも肉󠄁にくを食󠄃くらはじ。
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〔使徒行傳10章34節〕
34 ペテロ口くちを開ひらきて言いふ、   『われ今いままことに知しる、神󠄃かみは偏󠄃かたよることをせず、
〔使徒行傳10章44節〕
44 ペテロ尙なほこれらの言ことばを語かたりをる間うちに、聖󠄃せい靈れい、御言みことばをきく凡すべての者󠄃ものに降󠄄くだりたまふ。
〔使徒行傳15章8節〕
8 人ひとの心こゝろを知しりたまふ神󠄃かみは、我われらと同おなじく、彼かれ等らにも聖󠄃せい靈れいを與あたへて證あかしをなし、
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりて彼かれらの心こゝろをきよめ、我われらと彼かれらとの間あひだに隔󠄃へだてを置おき給たまはざりき。
judge
〔マタイ傳7章1節〕
1 なんぢら人ひとを審さばくな、審さばかれざらん爲ためなり。
〔マタイ傳7章2節〕
2 己おのがさばく審判󠄄さばきにて己おのれもさばかれ、己おのがはかる量はかりにて己おのれも量はからるべし。
〔マタイ傳9章14節〕
14 爰こゝにヨハネの弟子でしたち御許みもとにきたりて言いふ『われらとパリサイ人びとは*斷食󠄃だんじきするに、何なに故ゆゑなんぢの弟子でしたちは斷食󠄃だんじきせぬか』[*異本「しばしば斷食󠄃するに」とあり。]
〔マタイ傳11章18節〕
18 それはヨハネ來きたりて、飮食󠄃のみくひせざれば「惡鬼あくきに憑つかれたる者󠄃ものなり」といひ、
〔マタイ傳11章19節〕
19 人ひとの子こ、來きたりて飮食󠄃のみくひすれば「視󠄃みよ、食󠄃しょくを貪むさぼり、酒さけを好このむ人ひと、また取税人しゅぜいにん・罪人つみびとの友ともなり」と言いふなり。されど智慧󠄄ちゑは己おのが*業わざによりて正たゞしとせらる』[*異本「子」とあり。]
〔ロマ書14章13節〕
13 然されば今いまより後のち、われら互たがひに審さばくべからず、寧むしろ兄弟きゃうだいのまへに妨碍さまたげまたは躓物つまづきを置おかぬように心こゝろを決さだめよ。
〔コリント前書10章29節〕
29 良心りゃうしんとは汝なんぢの良心りゃうしんにあらず、かの人ひとの良心りゃうしんを言いふなり。何なんぞわが自由じいうを他ほかの人ひとの良心りゃうしんによりて審さばかるる事ことをせん。
〔コリント前書10章30節〕
30 もし感謝󠄃かんしゃして食󠄃しょくする事ことをせば、何なんぞわが感謝󠄃かんしゃする所󠄃ところのものに就つきて譏󠄃そしらるる事ことをせん。
〔コロサイ書2章16節〕
16 然されば汝なんぢら食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、祭まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそく日にちの事ことにつきて、誰たれにも審さばかるな。
〔コロサイ書2章17節〕
17 此これ等らはみな來きたらんとする者󠄃ものの影かげにして、其その本體ほんたいはキリストに屬つけり。

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なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんの僕しもべを審さばくか、彼かれが立たつも倒たふるるも其その主人しゅじんに由よれり。彼かれは必かならず立たてられん、主しゅは能よく之これを立たたせ給たまふべし。
Who art thou that judgest another man's servant? to his own master he standeth or falleth. Yea, he shall be holden up: for God is able to make him stand.


Who
〔使徒行傳11章17節〕
17 神󠄃かみわれらが主しゅイエス・キリストを信しんぜしときに賜たまひしと同おなじ賜物たまものを彼かれらにも賜たまひたるに、われ何なに者󠄃ものなれば神󠄃かみを阻はばみ得えん』
〔ロマ書9章20節〕
20 ああ人ひとよ、なんぢ誰たれなれば神󠄃かみに言いひ逆󠄃さからふか、造󠄃つくられしもの、造󠄃つくりたる者󠄃ものに對むかひて『なんぢ何なにぞ我われを斯かく造󠄃つくりし』と言いふべきか。
〔コリント前書4章4節〕
4 我われみづから責せむべき所󠄃ところあるを覺おぼえねど、之これに由よりて義ぎとせらるる事ことなければなり。我われを審さばきたまふ者󠄃ものは主しゅなり。
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
〔ヤコブ書4章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、互たがひに謗そしるな。兄弟きゃうだいを謗そしる者󠄃もの、兄弟きゃうだいを審さばく者󠄃ものは、これ律法おきてを誹そしり、律法おきてを審さばくなり。汝なんぢもし律法おきてを審さばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばき人ひとなり。
〔ヤコブ書4章12節〕
12 立法者󠄃りっぽふしゃまた審判󠄄者󠄃さばきびとは唯ただ一人ひとりにして、救すくふことをも滅ほろぼすことをも爲なし得うるなり。なんぢ誰たれなれば隣となりを審さばくか。
for
〔イザヤ書40章29節〕
29 疲つかれたるものには力ちからをあたへ勢力いきほひなきものには强つよきをまし加くはへたまふ
he shall
〔申命記33章27節~33章29節〕
27 永久とこしなへに在います神󠄃かみは住󠄃所󠄃すみかなり下したには永遠󠄄とこしへの腕うであり敵人あたびとを汝なんぢの前󠄃まへより驅おひはらひて言いひたまふ滅ほろぼせよと~(29) イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇17章5節〕
5 わが步あゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわが足あしはよろめくことなかりき
〔詩篇37章17節〕
17 そは惡あしきものの臂かひなはをらるれどヱホバは義ただしきものを扶たすけ持ささへたまへばなり
〔詩篇37章24節〕
24 縱たとひその人ひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれが手てをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれど惡あしきもののすゑは斷たち滅ほろぼさるべし
〔詩篇119章116節〕
116 聖󠄃言みことばにしたがひ我われをささへて生存ながらへしめたまへ わが望󠄇のぞみにつきて恥はぢなからしめたまへ
〔詩篇119章117節〕
117 われを支󠄂さゝへたまへ さらばわれ安やすけかるべし われ恒つねになんぢの律法おきてにこころをそそがん
〔ヨハネ傳10章28節~10章30節〕
28 我われかれらに永遠󠄄とこしへの生命いのちを與あたふれば、彼かれらは永遠󠄄とこしへに亡ほろぶることなく、又󠄂またかれらを我わが手てより奪うばふ者󠄃ものあらじ。~(30) 我われと父󠄃ちちとは一ひとつなり』
〔ロマ書8章31節~8章39節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。
〔ロマ書11章23節〕
23 彼かれらも若もし不ふ信しんに止とゞまらずば、接つがるることあらん、神󠄃かみは再ふたゝび彼かれらを接つぎ得給えたまふなり。
〔ロマ書14章3節〕
3 食󠄃くらふ者󠄃ものは食󠄃くらはぬ者󠄃ものを蔑なみすべからず、食󠄃くらはぬ者󠄃ものは食󠄃くらふ者󠄃ものを審さばくべからず、神󠄃かみは彼かれを容いれ給たまへばなり。
〔ロマ書16章25節〕
25 願ねがはくは長ながき世よのあひだ隱かくれたれども、
〔ヘブル書7章25節〕
25 この故ゆゑに彼かれは己おのれに賴よりて神󠄃かみにきたる者󠄃もののために執成󠄃とりなしをなさんとて常つねに生いくれば、之これを全󠄃まったく救すくふことを得給えたまふなり。
〔ペテロ前書1章5節〕
5 汝なんぢらは終󠄃をはりのときに顯あらはれんとて備そなはりたる救すくひを得えんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみの力ちからに護まもらるるなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、

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或ある人ひとは此この日ひを彼かの日ひに勝󠄃まさると思おもひ、或ある人ひとは凡すべての日ひを等ひとしとおもふ、各人おのおのおのが心こゝろの中うちに確かたく定さだむべし。
One man esteemeth one day above another: another esteemeth every day alike. Let every man be fully persuaded in his own mind.


Let
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなる物ものも自みづから潔󠄄きよからぬ事ことなきを主しゅイエスに在ありて知しり、かつ確かたく信しんず。ただ潔󠄄きよからずと思おもふ人ひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔ロマ書14章23節〕
23 疑うたがひつつ食󠄃くらふ者󠄃ものは罪つみせらる。これ信仰しんかうによらぬ故ゆゑなり、凡すべて信仰しんかうによらぬ事ことは罪つみなり。
〔コリント前書8章7節〕
7 然されど人ひとみな此この知識ちしきあるにあらず、或ある人ひとは今いまもなほ偶像󠄃ぐうざうに慣なれ、偶像󠄃ぐうざうの獻物さゝげものとして食󠄃しょくする故ゆゑに、その良心りゃうしんよわくして汚けがさるるなり。
〔コリント前書8章11節〕
11 然さらばキリストの代かわりて死しに給たまひし弱󠄃よわき兄弟きゃうだいは、汝なんぢの知識ちしきによりて亡ほろぶべし。
esteemeth
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 今いまは神󠄃かみを知しり、寧むしろ神󠄃かみに知しられたるに、何なんぞ復またかの弱󠄃よわくして賤いやしき小學せうがくに還󠄃かへりて、再ふたゝびその僕しもべたらんとするか。
〔ガラテヤ書4章10節〕
10 汝なんぢらは日ひと月󠄃つきと季節󠄄きせつと年としとを守まもる。
〔コロサイ書2章16節〕
16 然されば汝なんぢら食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、祭まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそく日にちの事ことにつきて、誰たれにも審さばかるな。
〔コロサイ書2章17節〕
17 此これ等らはみな來きたらんとする者󠄃ものの影かげにして、其その本體ほんたいはキリストに屬つけり。
persuaded
〔ヨハネ第一書3章19節~3章21節〕
19 之これに由よりて我われら眞󠄃理まことより出いでしを知しり、且かつわれらの心こゝろわれらを責せむるとも、神󠄃かみの前󠄃まへに心こゝろを安やすんずべし。~(21) 愛あいする者󠄃ものよ、我われらが心こゝろみづから責せむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみに向むかひて懼おそれなし。

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日ひを重おもんずる者󠄃ものは主しゅのために之これを重おもんず。食󠄃くらふ者󠄃ものは主しゅのために食󠄃くらふ、これ神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃすればなり。食󠄃くらはぬ者󠄃ものも主しゅのために食󠄃くらはず、かつ神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃするなり。
He that regardeth the day, regardeth it unto the Lord; and he that regardeth not the day, to the Lord he doth not regard it. He that eateth, eateth to the Lord, for he giveth God thanks; and he that eateth not, to the Lord he eateth not, and giveth God thanks.


for
〔マタイ傳14章19節〕
19 斯かくて群衆ぐんじゅうに命めいじて、草くさの上うへに坐ざせしめ、五いつつのパンと二ふたつの魚うをとを取とり、天てんを仰あふぎて祝󠄃しくし、パンを裂さきて、弟子でしたちに與あたへ給たまへば、弟子でしたち之これを群衆ぐんじゅうに與あたふ。
〔マタイ傳15章36節〕
36 七なゝつのパンと魚うをとを取とり、謝󠄃しゃして之これをさき弟子でしたちに與あたへ給たまへば、弟子でしたち之これを群衆ぐんじゅうに與あたふ。
〔ヨハネ傳6章28節〕
28 ここに彼かれら言いふ『われら神󠄃かみの業わざを行おこなはんには何なにをなすべきか』
〔コリント前書10章30節〕
30 もし感謝󠄃かんしゃして食󠄃しょくする事ことをせば、何なんぞわが感謝󠄃かんしゃする所󠄃ところのものに就つきて譏󠄃そしらるる事ことをせん。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
〔テモテ前書4章3節~4章5節〕
3 婚姻こんいんするを禁きんじ、食󠄃しょくを斷たつことを命めいず。されど食󠄃しょくは神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものにして、信しんじかつ眞󠄃理しんりを知しる者󠄃ものの感謝󠄃かんしゃして受うくべきものなり。~(5) そは神󠄃かみの言ことばと祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。
regardeth
〔ガラテヤ書4章10節〕
10 汝なんぢらは日ひと月󠄃つきと季節󠄄きせつと年としとを守まもる。
regardeth it
〔出エジプト記12章14節〕
14 汝なんぢら是この日ひを記念おぼえてヱホバの節󠄄期いはひびとなし世々よゝこれを祝󠄃いはふべし汝等なんぢら之これを常例じやうれいとなして祝󠄃いはふべし
〔出エジプト記12章42節〕
42 是これはヱホバが彼等かれらをエジプトの國くにより導󠄃みちびきいだしたまひし事ことのためにヱホバの前󠄃まへに守まもるべき夜よなり是これはヱホバの夜よにしてイスラエルの子孫ひと〴〵が皆みな世々よゝまもるべき者󠄃ものなり
〔出エジプト記16章25節〕
25 モーセ言いふ汝等なんぢら今日けふ其それを食󠄃くらへ今日けふはヱホバの安息日あんそくにちなれば今日けふは汝等なんぢらこれを野のに獲えざるべし
〔イザヤ書58章5節〕
5 斯かくのごとき斷食󠄃だんじきはわが悅よろこぶところのものならんや かくのごときは人ひとその靈魂たましひをなやますの日ひならんや その首かうべを葦よしのごとくにふし麁󠄃服󠄃あらたへと灰󠄃はひとをその下したにしくをもて斷食󠄃だんじきの日ひまたヱホバに納󠄃いれらるる日ひととなふべけんや
〔ゼカリヤ書7章5節〕
5 國くにの諸󠄃民しよみんおよび祭司さいしに吿つげて言いへ汝なんぢらは七十年ねんのあひだ五月󠄃ぐわつと七月󠄃ぐわつとに斷食󠄃だんじきしかつ哀哭あいこくせしがその斷食󠄃だんじきせし時とき果はたして我われにむかひて斷食󠄃だんじきせしや
〔ゼカリヤ書7章6節〕
6 汝なんぢら食󠄃くひかつ飮のむは全󠄃まつたく己おのれのために食󠄃くひ己おのれのために飮のむならずや

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我等われらのうち己おのれのために生いける者󠄃ものなく、己おのれのために死しぬる者󠄃ものなし。
For none of us liveth to himself, and no man dieth to himself.


(Whole verse)
〔ロマ書14章9節〕
9 それキリストの死しにて復また生いき給たまひしは、死しにたる者󠄃ものと生いける者󠄃ものとの主しゅとならん爲ためなり。
〔コリント前書6章19節〕
19 汝なんぢらの身みは、その內うちにある、神󠄃かみより受うけたる聖󠄃せい靈れいの宮みやにして、汝なんぢらは己おのれの者󠄃ものにあらざるを知しらぬか。
〔コリント前書6章20節〕
20 汝なんぢらは價あたひをもて買かはれたる者󠄃ものなり、然さらばその身みをもて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはせ。
〔コリント後書5章15節〕
15 その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。
〔ガラテヤ書2章19節〕
19 我われは神󠄃かみに生いきんために、律法おきてによりて律法おきてに死しにたり。
〔ガラテヤ書2章20節〕
20 我われキリストと偕ともに十字架じふじかにつけられたり。最早もはやわれ生いくるにあらず、キリスト我わが內うちに在ありて生いくるなり。今いまわれ肉󠄁體にくたいに在ありて生いくるは、我われを愛あいして我わがために己おのが身みを捨󠄃すて給たまひし神󠄃かみの子こを信しんずるに由よりて生いくるなり。
〔ピリピ書1章20節~1章24節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。~(24) されど我われなほ肉󠄁體にくたいに留とゞまるは汝なんぢらの爲ために必要󠄃ひつえうなり。
〔テサロニケ前書5章10節〕
10 主しゅの我等われらのために死しに給たまへるは、我等われらをして寤さめをるとも眠ねむりをるとも己おのれと共ともに生いくることを得えしめん爲ためなり。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書4章2節〕
2 これ今いまよりのち、人ひとの慾よくに從したがはず、神󠄃かみの御意みこゝろに從したがひて肉󠄁體にくたいに寓やどれる殘のこりの時ときを過󠄃すごさん爲ためなり。

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われら生いくるも主しゅのために生いき、死しぬるも主しゅのために死しぬ。然されば生いくるも死しぬるも我われらは主しゅの有󠄃ものなり。
For whether we live, we live unto the Lord; and whether we die, we die unto the Lord: whether we live therefore, or die, we are the Lord's.


we die unto
〔ヨハネ傳21章19節〕
19 是これペテロが如何いかなる死しにて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすかを示しめして言いひ給たまひしなり。斯かく言いひて後のちかれに言いひ給たまふ『われに從したがへ』
〔使徒行傳13章36節〕
36 それダビデは、その代よにて神󠄃かみの御旨みむねを行おこなひ、終󠄃つひに眠ねむりて先祖󠄃せんぞたちと共ともに置おかれ、かつ朽腐くされに歸きしたり。
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔使徒行傳21章13節〕
13 その時ときパウロ答こたふ『なんぢら何なにぞ歎なげきて我わが心こゝろを挫くじくか、我われエルサレムにて、主しゅイエスの名なのために、唯たゞに縛󠄃しばらるるのみかは、死しぬることをも覺悟かくごせり』
〔ピリピ書2章17節〕
17 さらば汝なんぢらの信仰しんかうの供物そなへものと祭まつりとに加くはへて、我わが血ちを灌そゝぐとも我われは喜よろこばん、なんぢら衆すべてと共ともに喜よろこばん。
〔ピリピ書2章30節〕
30 彼かれは汝なんぢらが我われを助たすくるに當あたり、汝なんぢらの居をらぬを補おぎなはんとて、己おのが生命いのちを賭かけ、キリストの事業じげふのために死しぬばかりに爲なりたればなり。
〔テサロニケ前書5章10節〕
10 主しゅの我等われらのために死しに給たまへるは、我等われらをして寤さめをるとも眠ねむりをるとも己おのれと共ともに生いくることを得えしめん爲ためなり。
we live therefore
〔コリント前書3章22節〕
22 或あるひはパウロ、或あるひはアポロ、或あるひはケパ、或あるひは世界せかい、あるひは生せい、あるひは死し、あるひは現在げんざいのもの、或あるひは未來みらいのもの、皆みななんぢらの有󠄃ものなり。
〔コリント前書3章23節〕
23 汝なんぢ等らはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔コリント前書15章23節〕
23 而しかして各人おのおのその順序じゅんじょに隨したがふ。まづ初穗はつほなるキリスト、次󠄄つぎはその來きたり給たまふときキリストに屬ぞくする者󠄃ものなり。
〔テサロニケ前書4章14節~4章18節〕
14 我われらの信しんずる如ごとく、イエスもし死しにて甦よみがへり給たまひしならば、神󠄃かみはイエスによりて眠ねむりに就つきたる者󠄃ものを、イエスと共ともに連󠄃つれきたり給たまふべきなり。~(18) 然されば此これ等らの言ことばをもて互たがひに相あひ慰なぐさめよ。
〔ヨハネ黙示録14章13節〕
13 我われまた天てんより聲こゑありて『書かき記しるせ「今いまよりのち主しゅにありて死しぬる死人しにんは幸福󠄃さいはひなり」御靈みたまも言いひたまふ「然しかり、彼かれ等らはその勞役はたらきを止やめて息やすまん。その業わざこれに隨したがふなり」』と言いふを聞きけり。

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それキリストの死しにて復また生いき給たまひしは、死しにたる者󠄃ものと生いける者󠄃ものとの主しゅとならん爲ためなり。
For to this end Christ both died, and rose, and revived, that he might be Lord both of the dead and living.


Christ
〔イザヤ書53章10節~53章12節〕
10 されどヱホバはかれを碎くだくことをよろこびて之これをなやましたまへり 斯かくてかれの靈魂たましひとがの献物そなへものをなすにいたらば彼かれその末すゑをみるを得えその日ひは永ながからん かつヱホバの悅よろこび給たまふことは彼かれの手てによりて榮さかゆべし~(12) このゆゑに我われかれをして大おほいなるものとともに物ものをわかち取とらしめん かれは强つよきものとともに掠物えものをわかちとるべし 彼かれはおのが靈魂たましひをかたぶけて死しにいたらしめ愆とがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり 彼かれはおほくの人ひとの罪つみをおひ愆とがあるものの爲ためにとりなしをなせり
〔ルカ傳24章26節〕
26 キリストは必かならず此これらの苦難󠄄くるしみを受うけて、其その榮光えいくわうに入いるべきならずや』
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかうの導󠄃師みちびきてまた之これを全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスを仰あふぎ見みるべし。彼かれはその前󠄃まへに置おかれたる歡喜よろこびのために、恥はぢをも厭いとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひに神󠄃かみの御座みくらの右みぎに坐ざし給たまへり。
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これは彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせて之これに榮光えいくわうを與あたへ給たまひし神󠄃かみを、彼かれによりて信しんずる汝なんぢらの爲ためなり、この故ゆゑに汝なんぢらの信仰しんかうと希望󠄇のぞみとは神󠄃かみに由よれり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
Lord
〔マタイ傳28章18節〕
18 イエス進󠄃すゝみきたり、彼かれらに語かたりて言いひたまふ『我われは天てんにても地ちにても一切すべての權けんを與あたへられたり。
〔ヨハネ傳5章22節〕
22 父󠄃ちちは誰たれをも審さばき給たまはず、審判󠄄さばきをさへみな子こに委ゆだね給たまへり。
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これ凡すべての人ひとの父󠄃ちちを敬うやまふごとくに子こを敬うやまはん爲ためなり。子こを敬うやまはぬ者󠄃ものは之これを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちをも敬うやまはぬなり。
〔ヨハネ傳5章27節~5章29節〕
27 また人ひとの子こたるに因よりて審判󠄄さばきする權けんを與あたへ給たまひしなり。~(29) 善ぜんをなしし者󠄃ものは生命いのちに甦よみがへり、惡あくを行おこなひし者󠄃ものは審判󠄄さばきに甦よみがへるべし。
〔使徒行傳10章36節〕
36 神󠄃かみはイエス・キリスト(これ萬民ばんみんの主しゅ)によりて平󠄃和へいわの福󠄃音󠄃ふくいんをのべ、イスラエルの子孫しそんに言ことばをおくり給たまへり。
〔使徒行傳10章42節〕
42 イエスは己おのれの生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばき主ぬしに、神󠄃かみより定さだめられしを證あかしすることと、民たみどもに宣傳のべつたふる事こととを我われらに命めいじ給たまふ。
〔エペソ書1章20節~1章23節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちに働はたらかせて、之これを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ、天てんの所󠄃ところにて己おのれの右みぎに坐ざせしめ、~(23) この敎會けうくわいは彼かれの體からだにして*萬よろづの物ものをもて萬よろづの物ものに滿みたし給たまふ者󠄃ものの滿みつる所󠄃ところなり。[*或は「萬の物に在りて萬の物に滿ち給ふ者󠄃」と譯す。]
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕
9 この故ゆゑに神󠄃かみは彼かれを高たかく上あげて、之これに諸󠄃般もろもろの名なにまさる名なを賜たまひたり。~(11) 且かつもろもろの舌したの『イエス・キリストは主しゅなり』と言いひあらはして、榮光えいくわうを父󠄃ちちなる神󠄃かみに歸きせん爲ためなり。
〔テモテ後書4章1節〕
1 われ神󠄃かみの前󠄃まへまた生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとを審さばかんとし給たまふキリスト・イエスの前󠄃まへにて、その顯現あらはれと御國みくにとをおもひて嚴おごそかに汝なんぢに命めいず。
〔ペテロ前書4章5節〕
5 彼かれらは生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとを審さばく準備そなへをなし給たまへる者󠄃ものに己おのれのことを陳のぶべし。

前に戻る 【ロマ書14章10節】

なんぢ何なにぞその兄弟きゃうだいを審さばくか、汝なんぢなんぞ其その兄弟きゃうだいを蔑なみするか、我等われらはみな神󠄃かみの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへに立たつべし。
But why dost thou judge thy brother? or why dost thou set at nought thy brother? for we shall all stand before the judgment seat of Christ.


for
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみは一切すべての行爲わざならびに一切すべての隱かくれたる事ことを善よし惡あしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔マタイ傳25章31節〕
31 人ひとの子こその榮光えいくわうをもて、もろもろの御使󠄃みつかひを率󠄃ひきゐきたる時とき、その榮光えいくわうの座位くらゐに坐ざせん。
〔マタイ傳25章32節〕
32 斯かくて、その前󠄃まへにもろもろの國人くにびとあつめられん、之これを別わかつこと牧羊者󠄃ひつじかいが羊ひつじと山羊やぎとを別わかつ如ごとくして、
〔ヨハネ傳5章22節〕
22 父󠄃ちちは誰たれをも審さばき給たまはず、審判󠄄さばきをさへみな子こに委ゆだね給たまへり。
〔使徒行傳10章42節〕
42 イエスは己おのれの生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとの審判󠄄さばき主ぬしに、神󠄃かみより定さだめられしを證あかしすることと、民たみどもに宣傳のべつたふる事こととを我われらに命めいじ給たまふ。
〔使徒行傳17章31節〕
31 曩さきに立たて給たまひし一人ひとりによりて義ぎをもて世界せかいを審さばかんために日ひをさだめ、彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせて保證ほしょうを萬人ばんにんに與あたへ給たまへり』
〔ロマ書2章16節〕
16 是これわが福󠄃音󠄃ふくいんに云いへる如ごとく神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとの隱かくれたる事ことを審さばきたまふ日ひに成󠄃なるべし。
〔コリント前書4章5節〕
5 然されば主しゅの來きたり給たまふまでは時ときに先さきだちて審判󠄄さばきすな。主しゅは暗󠄃くらきにある隱かくれたる事ことを明あきらかにし、心こゝろの謀計はかりごとをあらはし給たまはん。その時ときおのおの神󠄃かみより其その譽ほまれを得うべし。
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみな必かならずキリストの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへにあらはれ、善ぜんにもあれ惡あくにもあれ、各人おのおのその身みになしたる事ことに隨したがひて報むくいを受うくべければなり。
〔ユダ書1章14節〕
14 アダムより七代しちだいに當あたるエノク彼かれらに就つきて預言よげんせり。曰いはく『視󠄃みよ、主しゅはその聖󠄃せいなる千萬ちよろづの衆しゅうを率󠄃ひきゐて來きたりたまへり。
〔ユダ書1章15節〕
15 これ凡すべての人ひとの審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、不ふ敬虔けいけんを行おこなひたる不ふ敬虔けいけんの凡すべての業わざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、主しゅに逆󠄃さからひて語かたりたる凡すべての甚はなはだしき言ことばとを責せめ給たまはんとてなり』
〔ヨハネ黙示録20章11節~20章15節〕
11 我われまた大おほいなる白しろき御座みくらおよび之これに座ざし給たまふものを見みたり。天てんも地ちもその御顏みかほの前󠄃まへを遁󠄅のがれて跡あとだに見みえずなりき。~(15) すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
set
〔ルカ傳23章11節〕
11 ヘロデその兵卒へいそつと共ともにイエスを侮󠄃あなどり、かつ嘲󠄂弄てうろうし、華美はなやかなる衣ころもを著󠄄きせて、ピラトに返󠄄かへす。
〔使徒行傳4章11節〕
11 このイエスは汝なんぢら造󠄃家者󠄃いへつくりに輕かろしめられし石いしにして、隅すみの首石おやいしとなりたるなり。
〔ロマ書14章3節〕
3 食󠄃くらふ者󠄃ものは食󠄃くらはぬ者󠄃ものを蔑なみすべからず、食󠄃くらはぬ者󠄃ものは食󠄃くらふ者󠄃ものを審さばくべからず、神󠄃かみは彼かれを容いれ給たまへばなり。
〔ロマ書14章4節〕
4 なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんの僕しもべを審さばくか、彼かれが立たつも倒たふるるも其その主人しゅじんに由よれり。彼かれは必かならず立たてられん、主しゅは能よく之これを立たたせ給たまふべし。

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錄しるして 『主しゅいひ給たまふ、我われは生いくるなり、 凡すべての膝ひざは、わが前󠄃まへに屈かゞみ、 凡すべての舌したは、神󠄃かみを讃ほめ稱󠄄たゝへん』とあり。
For it is written, As I live, saith the Lord, every knee shall bow to me, and every tongue shall confess to God.


As
〔民數紀略14章21節〕
21 然さりながら我われの活いけるごとくまたヱホバの榮光えいくわうの全󠄃ぜん世界せかいに充みちわたらん如ごとく
〔民數紀略14章28節〕
28 彼等かれらに言いへヱホバ曰いふ我われは活いく汝等なんぢらが我わが耳みゝに言いひしごとく我われ汝等なんぢらになすべし
〔イザヤ書49章18節〕
18 なんぢ目めをあげて環󠄃視󠄃みまはせよ これらのもの皆みなあひあつまりて汝なんぢがもとに來きたるべし ヱホバ宣給のたまく われは活いくなんぢ此等これらをみな身みによそほひて飾󠄃かざりとなし 新婦󠄃にひつまの帶おびのごとくに之これをまとふべし
〔エレミヤ記22章24節〕
24 ヱホバいひたまふ我われは活いくユダの王わうヱホヤキムの子こヱコニヤは我わが右みぎの手ての指環󠄃ゆびわなれども我われこれを拔ぬかん
〔エゼキエル書5章11節〕
11 是この故ゆゑに主しゆヱホバいひ給たまふ我われは活いく汝なんぢその忌いむべき物ものとその憎󠄃にくむべきところの事こととをもてわが聖󠄃所󠄃きよきところを穢けがしたれば我われかならず汝なんぢを減へらさん我わが目めなんぢを惜をしみ見みず我われなんぢを憐あはれまざるべし
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
confess
〔マタイ傳10章32節〕
32 然されば凡おほよそ人ひとの前󠄃まへにて我われを言いひあらはす者󠄃ものを、我われもまた天てんにいます我わが父󠄃ちちの前󠄃まへにて言いひ顯あらはさん。
〔ロマ書10章9節〕
9 即すなはち、なんぢ口くちにてイエスを主しゅと言いひあらはし、心こゝろにて神󠄃かみの之これを死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひしことを信しんぜば、救すくはるべし。
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじんも憐憫あはれみによりて神󠄃かみを崇あがめんためなり。錄しるして 『この故ゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんの中うちにて汝なんぢを讃ほめたたへ、 又󠄂またなんぢの名なを謳うたはん』とあるが如ごとし。
〔ヨハネ第一書4章15節〕
15 凡おほよそイエスを神󠄃かみの子こと言いひあらはす者󠄃ものは神󠄃かみかれに居をり、かれ神󠄃かみに居をる。
〔ヨハネ第二書1章7節〕
7 人ひとを惑まどはすもの多おほく世よにいで、イエス・キリストの肉󠄁體にくたいにて來きたり給たまひしことを言いひ表あらはさず、斯かゝる者󠄃ものは人ひとを惑まどはす者󠄃ものにして、非ひキリストなり。
every knee
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔イザヤ書45章22節~45章25節〕
22 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり~(25) イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔ピリピ書2章10節〕
10 これ天てんに在あるもの、地ちに在あるもの、地ちの下したにあるもの、悉ことごとくイエスの名なによりて膝ひざを屈かゞめ、
〔ヨハネ黙示録5章14節〕
14 四よつの活物いきものはアァメンと言いひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふして拜はいせり。

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我等われらおのおの神󠄃かみのまへに己おのれの事ことを陳のぶべし。
So then every one of us shall give account of himself to God.


(Whole verse)
〔傳道之書11章9節〕
9 少者󠄃わかきものよ汝なんぢの少わかき時ときに快樂たのしみをなせ 汝なんぢの少わかき日ひに汝なんぢの心こゝろを悅よろこばしめ汝なんぢの心こゝろの道󠄃みちに步あゆみ汝なんぢの目めに見みるところを爲なせよ 但たゞしその諸󠄃もろ〳〵の行爲わざのために神󠄃かみ汝なんぢを鞫さばきたまはんと知しるべし
〔マタイ傳12章36節〕
36 われ汝なんぢらに吿つぐ、人ひとの語かたる凡すべての虛むなしき言ことばは、審判󠄄さばきの日ひに糺たゞさるべし。
〔マタイ傳18章23節〕
23 この故ゆゑに天國てんこくはその家來けらいどもと計算けいさんをなさんとする王わうのごとし。
〔ルカ傳16章2節〕
2 主人しゅじんかれを呼よびて言いふ「わが汝なんぢにつきて聞きく所󠄃ところは、これ何事なにごとぞ、務つとめの報吿はうこくをいだせ、汝なんぢこののち支󠄂配󠄃人しはいにんたるを得えじ」
〔ガラテヤ書6章5節〕
5 各自おのおのおのが荷にを負󠄅おふべければなり。
〔ペテロ前書4章5節〕
5 彼かれらは生いける者󠄃ものと死しにたる者󠄃ものとを審さばく準備そなへをなし給たまへる者󠄃ものに己おのれのことを陳のぶべし。

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然されば今いまより後のち、われら互たがひに審さばくべからず、寧むしろ兄弟きゃうだいのまへに妨碍さまたげまたは躓物つまづきを置おかぬように心こゝろを決さだめよ。
Let us not therefore judge one another any more: but judge this rather, that no man put a stumblingblock or an occasion to fall in his brother's way.


but
〔ルカ傳12章57節〕
57 また何なに故ゆゑみづから正たゞしき事ことを定さだめぬか。
〔コリント前書11章13節〕
13 汝なんぢ等らみづから判󠄄斷はんだんせよ、女をんなの物ものを被かぶらずして神󠄃かみに祈󠄃いのるは宣よろしき事ことなるか。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。
judge one
〔ロマ書14章4節〕
4 なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんの僕しもべを審さばくか、彼かれが立たつも倒たふるるも其その主人しゅじんに由よれり。彼かれは必かならず立たてられん、主しゅは能よく之これを立たたせ給たまふべし。
〔ロマ書14章10節〕
10 なんぢ何なにぞその兄弟きゃうだいを審さばくか、汝なんぢなんぞ其その兄弟きゃうだいを蔑なみするか、我等われらはみな神󠄃かみの審判󠄄さばきの座ざの前󠄃まへに立たつべし。
〔ヤコブ書2章4節〕
4 汝[*]なんぢらの中うちにて區別わかちをなし、また惡あしき思おもひをもてる審判󠄄さばき人ひととなるに非あらずや。[*或は「汝らの心の中に矛盾あり」と譯す。]
〔ヤコブ書4章11節〕
11 兄弟きゃうだいよ、互たがひに謗そしるな。兄弟きゃうだいを謗そしる者󠄃もの、兄弟きゃうだいを審さばく者󠄃ものは、これ律法おきてを誹そしり、律法おきてを審さばくなり。汝なんぢもし律法おきてを審さばかば、律法おきてをおこなふ者󠄃ものにあらずして審判󠄄さばき人ひとなり。
or
〔サムエル後書12章14節〕
14 されど汝なんぢ此この所󠄃行わざによりてヱホバの敵てきに大おほいなる罵のゝしる機會をりを與あたへたれば汝なんぢに生うまれし其その子こ必かならず死しぬべしと
〔テモテ前書5章14節〕
14 されば若わかき寡婦󠄃やもめは嫁とつぎて子こを生うみ、家いへを理おさめて敵てきに少すこしにても謗そしるべき機をりを與あたへざらんことを我われは欲ほっす。
〔ヨハネ第一書2章10節〕
10 その兄弟きゃうだいを愛あいする者󠄃ものは光ひかりに居をりて顚躓つまづきその衷うちになし。
put
〔レビ記19章14節〕
14 汝なんぢ聾󠄃者󠄃みゝしひを詛のろふべからずまた瞽者󠄃めしひの前󠄃まへに礙つまづく物ものをおくべからず汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われはヱホバなり
〔イザヤ書57章14節〕
14 また人ひといはん 土つちをもり土つちをもりて途󠄃みちをそなへよ わが民たみのみちより躓礙つまづくものをとりされと
〔エゼキエル書14章3節〕
3 人ひとの子こよこの人々ひと〴〵はその偶像󠄃ぐうざうを心こゝろの中うちに立たゝしめ罪つみに陷おとしいるるところの障礙つまづきをその面かほの前󠄃まへに置おくなり我われあに是等これらの者󠄃ものの求もとめを容いるべけんや
〔マタイ傳16章23節〕
23 イエス振反ふりかへりてペテロに言いひ給たまふ『サタンよ、我わが後うしろに退󠄃しりぞけ、汝なんぢはわが躓物つまづきなり、汝なんぢは神󠄃かみのことを思おもはず、反かへつて人ひとのことを思おもふ』
〔マタイ傳18章7節〕
7 この世よは躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきは必かならず來きたらん、されど躓物つまづきを來きたらする人ひとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ルカ傳17章2節〕
2 この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりを躓つまづかするよりは、寧むしろ碾臼ひきうすの石いしを頸くびに懸かけられて、海󠄃うみに投なげ入いれられんかた善よきなり。
〔ロマ書9章32節〕
32 何なにの故ゆゑか、かれらは信仰しんかうによらず、行爲おこなひによりて追󠄃おひ求もとめたる故ゆゑなり。彼かれらは躓つまづく石いしに躓つまづきたり。
〔ロマ書9章33節〕
33 錄しるして 『視󠄃みよ、我われつまづく石いし、礙さまたぐる岩いはをシオンに置おく、 之これに依賴よりたのむ者󠄃ものは辱はづかしめられじ』とあるが如ごとし。
〔ロマ書11章9節〕
9 ダビデも亦またいふ 『かれらの食󠄃卓しょくたくは羂わなとなれ、網󠄄あみとなれ、 躓物つまづきとなれ、報むくいとなれ、
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそ汝なんぢらの學まなびし敎をしへに背そむきて分󠄃離ぶんりを生しゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものに心こゝろして之これに遠󠄄とほざかれ。
〔コリント前書8章9節~8章13節〕
9 然されど心こゝろして汝なんぢらの有󠄃もてる此この自由じいうを弱󠄃よわき者󠄃ものの躓物つまづきとすな。~(13) この故ゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいを躓つまづかせんには、兄弟きゃうだいを躓つまづかせぬ爲ために、我われは何時いつまでも肉󠄁にくを食󠄃くらはじ。
〔コリント前書10章32節〕
32 ユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも、また神󠄃かみの敎會けうくわいにも躓物つまづきとなるな。
〔コリント後書6章3節〕
3 我等われらこの職つとめの謗そしられぬ爲ために何事なにごとにも人ひとを躓つまづかせず。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしを辨わきまへ知しり、キリストの日ひに至いたるまで潔󠄄いさぎよくして*躓つまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。

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われ如何いかなる物ものも自みづから潔󠄄きよからぬ事ことなきを主しゅイエスに在ありて知しり、かつ確かたく信しんず。ただ潔󠄄きよからずと思おもふ人ひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
I know, and am persuaded by the Lord Jesus, that there is nothing unclean of itself: but to him that esteemeth any thing to be unclean, to him it is unclean.


and am
〔使徒行傳10章28節〕
28 『なんぢらの知しる如ごとく、ユダヤ人びとたる者󠄃ものの外ほかの國人くにびとと交󠄄まじはりまた近󠄃ちかづくことは、律法おきてに適󠄄かなはぬ所󠄃ところなり、然されど神󠄃かみは、何なに人ひとをも穢けがれたるもの潔󠄄きよからぬ者󠄃ものと言いふまじきことを我われに示しめしたまへり。
that there
〔ロマ書14章2節〕
2 或ある人ひとは凡すべての物ものを食󠄃くらふを可よしと信しんじ、弱󠄃よわき人ひとはただ野菜󠄄やさいを食󠄃くらふ。
〔ロマ書14章20節〕
20 なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみの御業みわざを毀こぼつな。凡すべての物ものは潔󠄄きよし、されど之これを食󠄃くらひて人ひとを躓つまづかする者󠄃ものには惡あくとならん。
〔コリント前書10章25節〕
25 すべて市場いちばにて賣うる物ものは良心りゃうしんのために何なにをも問とはずして食󠄃しょくせよ。
〔テモテ前書4章4節〕
4 神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものはみな善よし、感謝󠄃かんしゃして受うくる時ときは棄すつべき物ものなし。
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよき人ひとには凡すべての物ものきよく、汚けがれたる人ひとと不ふ信者󠄃しんじゃとには一ひとつとして潔󠄄きよき物ものなし、彼かれらは旣󠄁すでに心こゝろも良心りゃうしんも汚けがれたり。
to him it
〔ロマ書14章23節〕
23 疑うたがひつつ食󠄃くらふ者󠄃ものは罪つみせらる。これ信仰しんかうによらぬ故ゆゑなり、凡すべて信仰しんかうによらぬ事ことは罪つみなり。
〔コリント前書8章7節〕
7 然されど人ひとみな此この知識ちしきあるにあらず、或ある人ひとは今いまもなほ偶像󠄃ぐうざうに慣なれ、偶像󠄃ぐうざうの獻物さゝげものとして食󠄃しょくする故ゆゑに、その良心りゃうしんよわくして汚けがさるるなり。
〔コリント前書8章10節〕
10 人ひともし知識ちしきある汝なんぢが偶像󠄃ぐうざうの宮みやにて食󠄃事しょくじするを見みんに、その人ひと弱󠄃よわきときは良心りゃうしんそそのかされて偶像󠄃ぐうざうの獻物ささげものを食󠄃しょくせざらんや。
unclean
〔使徒行傳10章14節〕
14 ペテロ言いふ『主しゅよ、可よからじ、我われいまだ潔󠄄きよからぬもの穢けがれたる物ものを食󠄃しょくせし事ことなし』
〔使徒行傳10章15節〕
15 聲こゑ再ふたゝびありて言いふ『神󠄃かみの潔󠄄きよめ給たまひし物ものを、なんぢ潔󠄄きよからずとすな』
〔使徒行傳11章8節〕
8 我われいふ「主しゅよ、可よからじ、潔󠄄きよからぬもの穢けがれたる物ものは、曾かつて我わが口くちに入いりしことなし」
〔使徒行傳11章9節〕
9 再ふたゝび天てんより聲こゑありて答こたふ「神󠄃かみの潔󠄄きよめ給たまひし物ものを、なんぢ潔󠄄きよからずと爲すな」

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もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいを憂うれひしめば、汝なんぢは愛あいによりて步あゆまざるなり、キリストの代かわりて死しに給たまひし人ひとを汝なんぢの食󠄃物しょくもつによりて亡ほろぼすな。
But if thy brother be grieved with thy meat, now walkest thou not charitably. Destroy not him with thy meat, for whom Christ died.


Destroy
〔コリント前書8章11節〕
11 然さらばキリストの代かわりて死しに給たまひし弱󠄃よわき兄弟きゃうだいは、汝なんぢの知識ちしきによりて亡ほろぶべし。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。
〔ヨハネ第一書2章2節〕
2 彼かれは我われらの罪つみのために宥なだめの供物そなへものたり、啻たゞに我われらの爲ためのみならず、また全󠄃世界ぜんせかいの爲ためなり。
charitably
無し
now
〔ロマ書13章10節〕
10 愛あいは隣となりを害󠄅そこなはず、この故ゆゑに愛あいは律法おきての完全󠄃まったきなり。
〔ロマ書15章2節〕
2 おのおの隣となり人ひとの德とくを建󠄄たてん爲ために、その益󠄃えきを圖󠄃はかりて、之これを喜よろこばすべし。
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものに就つきては我等われらみな知識ちしきあることを知しる。知識ちしきは人ひとを誇ほこらしめ、愛あいは德とくを建󠄄たつ。
〔コリント前書13章1節〕
1 たとひ我われもろもろの國人くにびとの言ことばおよび御使󠄃みつかひの言ことばを語かたるとも、愛あいなくば鳴なる鐘かねや響󠄈ひびく鐃鈸ねうはちの如ごとし。
〔コリント前書13章4節〕
4 愛あいは寛容くわんようにして慈悲じひあり。愛あいは妬ねたまず、愛あいは誇ほこらず、驕たかぶらず、
〔コリント前書13章5節〕
5 非禮ひれいを行おこなはず、己おのれの利りを求もとめず、憤いきどほらず、人ひとの惡あくを念おもはず、
〔ガラテヤ書5章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらの召めされたるは自由じいうを與あたへられん爲ためなり。ただ其その自由じいうを肉󠄁にくに從したがふ機會をりとなさず、反かへつて愛あいをもて互たがひに事つかへよ。
〔ピリピ書2章2節~2章4節〕
2 なんぢら念おもひを同おなじうし、愛あいを同おなじうし、心こゝろを合あはせ、思おもふことを一ひとつにして、我わが喜悅よろこびを充みたしめよ。~(4) おのおの己おのが事ことのみを顧󠄃かへりみず、人ひとの事ことをも顧󠄃かへりみよ。
thy brother
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔コリント前書8章12節〕
12 斯かくのごとく汝なんぢら兄弟きゃうだいに對たいして罪つみを犯をかし、その弱󠄃よわき良心りゃうしんを傷いためしむるは、キリストに對たいして罪つみを犯をかすなり。

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汝なんぢらの善よきことの譏󠄃そしられぬやうに爲せよ。
Let not then your good be evil spoken of:


(Whole verse)
〔ロマ書12章17節〕
17 惡あくをもて惡あくに報むくいず、凡すべての人ひとのまへに善よからんことを圖󠄃はかり、
〔コリント前書10章29節〕
29 良心りゃうしんとは汝なんぢの良心りゃうしんにあらず、かの人ひとの良心りゃうしんを言いふなり。何なんぞわが自由じいうを他ほかの人ひとの良心りゃうしんによりて審さばかるる事ことをせん。
〔コリント前書10章30節〕
30 もし感謝󠄃かんしゃして食󠄃しょくする事ことをせば、何なんぞわが感謝󠄃かんしゃする所󠄃ところのものに就つきて譏󠄃そしらるる事ことをせん。
〔コリント後書8章20節〕
20 彼かれを遣󠄃つかはすは此この大おほいなる醵金きょきんを掌つかさどるに人ひとに咎とがめらるる事ことを避󠄃さけんためなり。
〔コリント後書8章21節〕
21 そは主しゅの前󠄃まへのみならず、人ひとの前󠄃まへにも善よからんことを慮おもんぱかりてなり。
〔テサロニケ前書5章22節〕
22 凡すべて惡あくの類󠄃たぐひに遠󠄄とほざかれ。

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それ神󠄃かみの國くには飮食󠄃いんしょくにあらず、義ぎと平󠄃和へいわと聖󠄃せい靈れいによれる歡喜よろこびとに在あるなり。
For the kingdom of God is not meat and drink; but righteousness, and peace, and joy in the Holy Ghost.


but
〔イザヤ書45章24節〕
24 人ひとわれに就ついていはん正義ただしきと力ちからとはヱホバにのみありと 人々ひと〴〵ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて怒いかるものは恥はぢをいだくべし
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
〔ダニエル書9章24節〕
24 汝なんぢの民たみと汝なんぢの聖󠄃きよき邑まちのために七十週󠄃しゆうを定さだめおかる而しかして惡あくを抑おさへ罪つみを封ふうじ愆とがを贖あがなひ永遠󠄄えいゑんの義ぎを携たづさへ入いり異象まぼろしと預言よげんを封ふうじ至聖󠄃者󠄃いとたかきものに膏あぶらを灌そゝがん
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを獲え、かつ律法おきてによる己おのが義ぎならで、唯たゞキリストを信しんずる信仰しんかうによる義ぎ、すなはち信仰しんかうに基もとづきて神󠄃かみより賜たまはる義ぎを保たもち、キリストに在あるを認󠄃みとめられ、
〔ペテロ後書1章1節〕
1 イエス・キリストの僕しもべまた使󠄃徒しとなるシメオン・ペテロ、書ふみを我われらの神󠄃かみ、および救主すくひぬしイエス・キリストの義ぎによりて我われらと同おなじ貴たふとき信仰しんかうを受うけたる者󠄃ものに贈󠄃おくる。
is
〔コリント前書8章8節〕
8 我われらを神󠄃かみの前󠄃まへに立たたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるも損そんなし。
〔コロサイ書2章16節〕
16 然されば汝なんぢら食󠄃物くひものあるひは飮物のみものにつき、祭まつりあるひは月󠄃朔ついたちあるひは安息あんそく日にちの事ことにつきて、誰たれにも審さばかるな。
〔コロサイ書2章17節〕
17 此これ等らはみな來きたらんとする者󠄃ものの影かげにして、其その本體ほんたいはキリストに屬つけり。
〔ヘブル書13章9節〕
9 各樣さまざまの異ことなる敎をしへのために惑まどはさるな。飮食󠄃いんしょくによらず、恩惠めぐみによりて心こゝろを堅かたうするは善よし、飮食󠄃いんしょくによりて步あゆみたる者󠄃ものは益󠄃えきを得えざりき。
kingdom
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔マタイ傳3章2節〕
2 『なんぢら悔󠄃改くいあらためよ、天國てんこくは近󠄃ちかづきたり』
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔ルカ傳14章15節〕
15 同席どうせきの者󠄃ものの一人ひとりこれらの事ことを聞ききてイエスに言いふ『おほよそ神󠄃かみの國くににて食󠄃事しょくじする者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり』
〔ルカ傳17章20節〕
20 神󠄃かみの國くにの何時いつきたるべきかをパリサイ人びとに問とはれし時とき、イエス答こたへて言いひたまふ『神󠄃かみの國くには見みゆべき狀さまにて來きたらず。
〔ルカ傳17章21節〕
21 また「視󠄃みよ、此處ここに在あり」「彼處かしこに在あり」と人々ひとびと言いはざるべし。視󠄃みよ、神󠄃かみの國くには汝なんぢらの中うちに在あるなり』
〔ヨハネ傳3章3節〕
3 イエス答こたへて言いひ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢに吿つぐ、人ひと*あらたに生うまれずば、神󠄃かみの國くにを見みること能あたはず』[*或は「上より」と譯す。]
〔ヨハネ傳3章5節〕
5 イエス答こたへ給たまふ『まことに誠󠄃まことに汝なんぢに吿つぐ、人ひとは水みづと靈れいとによりて生うまれずば、神󠄃かみの國くにに入いること能あたはず、
〔コリント前書4章20節〕
20 神󠄃かみの國くには言ことばにあらず、能力ちからにあればなり。
〔コリント前書6章9節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、
〔テサロニケ前書2章12節〕
12 御國みくにと榮光えいくわうとに招まねきたまふ神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなひて步あゆむべきことを勸󠄂すゝめ、また勵はげまし、また諭󠄄さとしたるを。
peace
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらは喜よろこびて出いできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべし山やまと岡をかとは聲こゑをはなちて前󠄃みまへにうたひ野のにある樹きはみな手てをうたん
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへ冠かんむりをたまひてシオンの中なかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらを予あたへ うれひの心こゝろにかへて讃美さんびの衣ころもをかたへしめたまふなり かれらは義ぎの樹き ヱホバの植うゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔ヨハネ傳16章33節〕
33 此これ等らのことを汝なんぢらに語かたりたるは、汝なんぢら我われに在ありて平󠄃安へいあんを得えんが爲ためなり。なんぢら世よにありては患難󠄄なやみあり、されど雄々をゝしかれ。我われすでに世よに勝󠄃かてり』
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。
〔使徒行傳13章52節〕
52 弟子でしたちは喜悅よろこびと聖󠄃せい靈れいとにて滿みたされ居ゐたり。
〔ロマ書5章1節~5章5節〕
1 斯かく我われら信仰しんかうによりて義ぎとせられたれば、我われらの主しゅイエス・キリストに賴より、神󠄃かみに對たいして平󠄃和へいわを得えたり。~(5) 希望󠄇きばうは恥はぢを來きたらせず、我われらに賜たまひたる聖󠄃せい靈れいによりて神󠄃かみの愛あい、われらの心こゝろに注そゝげばなり。
〔ロマ書8章6節〕
6 肉󠄁にくの念おもひは死しなり、靈れいの念おもひは生命いのちなり、平󠄃安へいあんなり。
〔ロマ書8章15節〕
15 汝なんぢらは再ふたゝび懼おそれを懷いだくために僕しもべたる靈れいを受うけしにあらず、子ことせられたる者󠄃ものの靈れいを受うけたり、之これによりて我われらはアバ父󠄃ちちと呼よぶなり。
〔ロマ書8章16節〕
16 御靈みたまみづから我われらの靈れいとともに我われらが神󠄃かみの子こたることを證あかしす。
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
〔ガラテヤ書5章22節〕
22 然されど御靈みたまの果みは愛あい・喜悅よろこび・平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・仁慈なさけ・善良ぜんりゃう・忠信ちゅうしん・
〔ピリピ書2章1節〕
1 この故ゆゑに若もしキリストによる勸󠄂すゝめ、愛あいによる慰安なぐさめ、御靈みたまの交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみと慈悲じひとあらば、
〔ピリピ書3章3節〕
3 神󠄃かみの御靈みたまによりて禮拜れいはいをなし、キリスト・イエスによりて誇ほこり、肉󠄁にくを恃たのまぬ我われらは眞󠄃まことの割󠄅禮かつれいある者󠄃ものなり。
〔ピリピ書4章4節〕
4 汝なんぢら常つねに主しゅにありて喜よろこべ、我われまた言いふ、なんぢら喜よろこべ。
〔ピリピ書4章7節〕
7 さらば凡すべて人ひとの思おもひにすぐる神󠄃かみの平󠄃安へいあんは汝なんぢらの心こゝろと思おもひとをキリスト・イエスによりて守まもらん。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみの榮光えいくわうの勢威󠄂いきほひに隨したがひて賜たまふもろもろの力ちからによりて强つよくなり、凡すべての事ことよろこびて忍󠄄しのび、かつ耐たへ、
〔テサロニケ前書1章6節〕
6 斯かくて汝なんぢらは、大おほいなる患難󠄄なやみのうちにも、聖󠄃せい靈れいによる喜悅よろこびをもて御言みことばをうけ、我われら及および主しゅに效ならふ者󠄃ものとなり、
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。

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斯かくしてキリストに事つかふる者󠄃ものは神󠄃かみに悅よろこばれ、人々ひとびとに善よしと爲せらるるなり。
For he that in these things serveth Christ is acceptable to God, and approved of men.


and
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
〔コリント後書5章11節〕
11 斯かく主しゅの畏おそるべきを知しるによりて人々ひとびとに説とき勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すでに神󠄃かみに知しられたり、亦またなんぢらの良心りゃうしんにも知しられたりと思おもふ。
〔コリント後書6章4節〕
4 反かへつて凡すべての事ことにおいて神󠄃かみの役者󠄃えきしゃのごとく己おのれをあらはす、即すなはち患難󠄄なやみにも、窮󠄃乏ともしきにも、苦難󠄄くるしみにも、
〔コリント後書8章21節〕
21 そは主しゅの前󠄃まへのみならず、人ひとの前󠄃まへにも善よからんことを慮おもんぱかりてなり。
〔テサロニケ前書1章3節〕
3 これ汝なんぢらが信仰しんかうのはたらき、愛あいの勞苦らうく、主しゅイエス・キリストに對たいする望󠄇のぞみの忍󠄄耐にんたいを、我われらの父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに絕たえず念おもふに因よりてなり。
〔テサロニケ前書1章4節〕
4 神󠄃かみに愛あいせらるる兄弟きゃうだいよ、また汝なんぢらの選󠄄えらばれたることを知しるに因よりてなり。
〔ヤコブ書2章18節~2章26節〕
18 人ひともまた言いはん『なんぢ信仰しんかうあり、われ行爲おこなひあり、汝なんぢの行爲おこなひなき信仰しんかうを我われに示しめせ、我われわが行爲おこなひによりて信仰しんかうを汝なんぢに示しめさん』と。~(26) 靈魂たましひなき體からだの死しにたる者󠄃ものなるが如ごとく、行爲おこなひなき信仰しんかうも死しにたるものなり。
〔ペテロ前書3章16節〕
16 かつ善よき良心りゃうしんを保たもて。これ汝なんぢ等らのキリストに在ありて行おこなふ善よき行狀ぎゃうじゃうを罵のゝしる者󠄃ものの、その謗そしることに就つきて自みづから愧はぢん爲ためなり。
in
〔マルコ傳13章34節〕
34 例たとへば家いへを出いづる時ときその僕しもべどもに權けんを委ゆだねて、各自おのおのの務つとめを定さだめ、更󠄃さらに門守かどもりに、目めを覺さましをれと、命めいじ置おきて遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちしたる人ひとのごとし。
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 人ひともし我われに事つかへんとせば、我われに從したがへ、わが居をる處ところに我われに事つかふる者󠄃ものもまた居をるべし。人ひともし我われに事つかふることをせば、我わが父󠄃ちちこれを貴たふとび給たまはん。
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
〔ロマ書12章11節〕
11 勤󠄃つとめて怠おこたらず、心こゝろを熱あつくし、主しゅにつかへ、
〔ロマ書14章4節〕
4 なんぢ如何いかなる者󠄃ものなれば、他人たにんの僕しもべを審さばくか、彼かれが立たつも倒たふるるも其その主人しゅじんに由よれり。彼かれは必かならず立たてられん、主しゅは能よく之これを立たたせ給たまふべし。
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。
〔コリント前書7章22節〕
22 召めされて主しゅにある奴隷どれいは、主しゅにつける自主じしゅの人ひとなり。斯かくのごとく自主じしゅにして召めされたる者󠄃ものは、キリストの奴隷どれいなり。
〔ガラテヤ書6章15節〕
15 それ割󠄅禮かつれいを受うくるも受うけぬも、共ともに數󠄄かぞふるに足たらず、ただ貴たふときは新あらたに造󠄃つくらるる事ことなり。
〔ガラテヤ書6章16節〕
16 此この法のりに循したがひて步あゆむ凡すべての者󠄃ものの上うへに、神󠄃かみのイスラエルの上うへに、平󠄃安へいあんと憐憫あはれみとあれ。
〔コロサイ書3章24節〕
24 汝なんぢらは主しゅより報むくいとして嗣業しげふを受うくることを知しればなり。汝なんぢらは主しゅキリストに事つかふる者󠄃ものなり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、~(14) キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
is
〔創世記4章7節〕
7 汝なんぢ若もし善よきを行おこなはゞ擧あぐることをえざらんや若もし善よきを行おこなはずば罪つみ門戶かどぐちに伏ふす彼かれは汝なんぢを慕したひ汝なんぢは彼かれを治をさめん
〔傳道之書9章7節〕
7 汝なんぢ往󠄃ゆきて喜悅よろこびをもて汝なんぢのパンを食󠄃くらひ樂たのしき心こゝろをも汝なんぢの酒さけを飮のめ 其そは神󠄃かみ久ひさしく汝なんぢの行爲わざを嘉納󠄃よみしたまへばなり
〔使徒行傳10章35節〕
35 何いづれの國くにの人ひとにても神󠄃かみを敬うやまひて義ぎをおこなふ者󠄃ものを容いれ給たまふことを。
〔ロマ書12章1節〕
1 されば兄弟きゃうだいよ、われ神󠄃かみのもろもろの慈悲じひによりて汝なんぢらに勸󠄂すゝむ、己おのが身みを神󠄃かみの悅よろこびたまふ潔󠄄きよき活いける供物そなへものとして獻さゝげよ、これ靈れいの祭まつりなり。
〔ロマ書12章2節〕
2 又󠄂またこの世よに效ならふな、神󠄃かみの御意みこゝろの善ぜんにして悅よろこぶべく、かつ全󠄃まったきことを辨わきまへ知しらんために心こゝろを更󠄃かへて新あらたにせよ。
〔コリント後書8章21節〕
21 そは主しゅの前󠄃まへのみならず、人ひとの前󠄃まへにも善よからんことを慮おもんぱかりてなり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。
〔テモテ前書2章3節〕
3 斯かくするは美事よきことにして、我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの御意みこゝろに適󠄄かなふことなり。
〔テモテ前書5章4節〕
4 されど寡婦󠄃やもめに子こもしくは孫まごあらば、彼かれら先まづ己おのれの家いへに孝かうを行おこなひて親おやに恩おんを報むくゆることを學まなぶべし。これ神󠄃かみの御意みこゝろにかなふ事ことなり。
〔ペテロ前書2章5節〕
5 なんぢら彼かれにきたり、活いける石いしのごとく建󠄄たてられて靈れいの家いへとなれ。これ潔󠄄きよき祭司さいしとなり、イエス・キリストに由よりて神󠄃かみに喜よろこばるる靈れいの犧牲いけにへを献さゝげん爲ためなり。
〔ペテロ前書2章20節〕
20 もし罪つみを犯をかして撻うたるるとき、之これを忍󠄄しのぶとも何なにの功こうかある。然されど若もし善ぜんを行おこなひてなほ苦くるしめらるる時ときこれを忍󠄄しのばば、これ神󠄃かみの譽ほめたまふ所󠄃ところなり。

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然されば我われら平󠄃和へいわのことと互たがひに德とくを建󠄄たつる事こととを追󠄃おひ求もとむべし。
Let us therefore follow after the things which make for peace, and things wherewith one may edify another.


and
〔ロマ書15章2節〕
2 おのおの隣となり人ひとの德とくを建󠄄たてん爲ために、その益󠄃えきを圖󠄃はかりて、之これを喜よろこばすべし。
〔コリント前書10章33節〕
33 我われも凡すべての事ことを、すべての人ひとの心こゝろに適󠄄かなふやうに力つとめ、人々ひとびとの救すくはれんために、己おのれの益󠄃えきを求もとめずして多おほくの人ひとの益󠄃えきを求もとむるなり。
〔コリント前書14章12節~14章17節〕
12 然さらば汝なんぢらも靈れいの賜物たまものを慕したふ者󠄃ものなれば、敎會けうくわいの德とくを建󠄄たつる目的めあてにて賜物たまものの豐ゆたかならん事ことを求もとめよ。~(17) なんぢの感謝󠄃かんしゃはよし、然されど、その人ひとの德とくを建󠄄たつることなし。
〔コリント前書14章26節〕
26 兄弟きゃうだいよ、さらば如何いかにすべきか、汝なんぢらの集あつまる時ときはおのおの聖󠄃歌せいかあり、敎をしへあり、默示もくしあり、異言いげんあり、釋とく能力ちからあり、みな德とくを建󠄄たてん爲ためにすべし。
〔エペソ書4章29節〕
29 惡あしき言ことばを一切いっさいなんぢらの口くちより出いだすな、ただ時ときに隨したがひて人ひとの德とくを建󠄄たつべき善よき言ことばを出いだして聽きく者󠄃ものに益󠄃えきを得えさせよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 此この故ゆゑに互たがひに勸󠄂すゝめて各自おのおのの德とくを建󠄄たつべし、これ汝なんぢらが常つねに爲なす所󠄃ところなり。
〔テサロニケ前書5章12節〕
12 兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらに求もとむ。なんぢらの中うちに勞らうし、主しゅにありて汝なんぢらを治をさめ、汝なんぢらを訓戒くんかいする者󠄃ものを重おもんじ、
〔テモテ前書1章4節〕
4 昔話むかしばなしと窮󠄃きはまりなき系圖󠄃けいづとに心こゝろを寄よする事ことなからしめよ。此これ等らのことは信仰しんかうに基もとづける神󠄃かみの經綸けいりんの助たすけとならず、反かへつて議論ぎろんを生しゃうずるなり。
follow
〔詩篇34章14節〕
14 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな
〔マタイ傳5章9節〕
9 幸福󠄃さいはひなるかな、平󠄃和へいわならしむる者󠄃もの。その人ひとは神󠄃かみの子こと稱󠄄となへられん。
〔マルコ傳9章50節〕
50 鹽しほは善よきものなり、然されど鹽しほもし其その鹽しほ氣けを失うしなはば、何なにをもて之これに味あぢつけん。汝なんぢら心こゝろの中うちに鹽しほを保たもち、かつ互たがひに和やはらぐべし』
〔ロマ書12章18節〕
18 汝なんぢらの爲なし得うるかぎり力つとめて凡すべての人ひとと相あひ和やはらげ。
〔コリント後書13章11節〕
11 終󠄃をはりに言いはん、兄弟きゃうだいよ、汝なんぢら喜よろこべ、全󠄃まったくなれ、慰安なぐさめを受うけよ、心こゝろを一ひとつにせよ、睦むつみ親したしめ、然さらば愛あいと平󠄃和へいわとの神󠄃かみなんぢらと偕ともに在いまさん。
〔エペソ書4章3節~4章7節〕
3 平󠄃和へいわの繋つなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまの賜たまふ一致いっちを守まもれ。~(7) 我等われらはキリストの賜物たまものの量はかりに隨したがひて、おのおの恩惠めぐみを賜たまはりたり。
〔ピリピ書2章1節~2章4節〕
1 この故ゆゑに若もしキリストによる勸󠄂すゝめ、愛あいによる慰安なぐさめ、御靈みたまの交󠄄際まじはり、また憐憫あはれみと慈悲じひとあらば、~(4) おのおの己おのが事ことのみを顧󠄃かへりみず、人ひとの事ことをも顧󠄃かへりみよ。
〔コロサイ書3章12節~3章15節〕
12 この故ゆゑに汝なんぢらは神󠄃かみの選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまた愛あいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひの心こゝろ・仁慈なさけ・謙󠄃遜けんそん・柔和にうわ・寛容くわんようを著󠄄きよ。~(15) キリストの平󠄃和へいわをして汝なんぢらの心こゝろを掌つかさどらしめよ、汝なんぢらの召めされて一體いったいとなりたるは、これが爲ためなり、汝なんぢら感謝󠄃かんしゃの心こゝろを懷いだけ。
〔ヘブル書12章14節〕
14 力つとめて凡すべての人ひとと和やはらぎ、自みづから潔󠄄きよからんことを求もとめよ。もし潔󠄄きよからずば、主しゅを見みること能あたはず。
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。~(18) 義ぎの果みは平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃ものの平󠄃和へいわをもて播まくに因よるなり。
〔ペテロ前書3章11節〕
11 惡あくより遠󠄄とほざかりて善ぜんをおこなひ、平󠄃和へいわを求もとめて之これを追󠄃おふべし。

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なんぢ食󠄃物しょくもつのために神󠄃かみの御業みわざを毀こぼつな。凡すべての物ものは潔󠄄きよし、されど之これを食󠄃くらひて人ひとを躓つまづかする者󠄃ものには惡あくとならん。
For meat destroy not the work of God. All things indeed are pure; but it is evil for that man who eateth with offence.


All
〔マタイ傳15章11節〕
11 口くちに入いるものは人ひとを汚けがさず、然されど口くちより出いづるものは、これ人ひとを汚けがすなり』
〔使徒行傳10章15節〕
15 聲こゑ再ふたゝびありて言いふ『神󠄃かみの潔󠄄きよめ給たまひし物ものを、なんぢ潔󠄄きよからずとすな』
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなる物ものも自みづから潔󠄄きよからぬ事ことなきを主しゅイエスに在ありて知しり、かつ確かたく信しんず。ただ潔󠄄きよからずと思おもふ人ひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔テモテ前書4章3節~4章5節〕
3 婚姻こんいんするを禁きんじ、食󠄃しょくを斷たつことを命めいず。されど食󠄃しょくは神󠄃かみの造󠄃つくり給たまへる物ものにして、信しんじかつ眞󠄃理しんりを知しる者󠄃ものの感謝󠄃かんしゃして受うくべきものなり。~(5) そは神󠄃かみの言ことばと祈󠄃いのりとによりて潔󠄄きよめらるるなり。
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよき人ひとには凡すべての物ものきよく、汚けがれたる人ひとと不ふ信者󠄃しんじゃとには一ひとつとして潔󠄄きよき物ものなし、彼かれらは旣󠄁すでに心こゝろも良心りゃうしんも汚けがれたり。
For
〔マタイ傳18章6節〕
6 然されど我われを信しんずる此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりを躓つまづかする者󠄃ものは、寧むしろ大おほいなる碾臼ひきうすを頸くびに懸かけられ、海󠄃うみの深處ふかみに沈しづめられんかた益󠄃えきなり。
〔ロマ書14章15節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいを憂うれひしめば、汝なんぢは愛あいによりて步あゆまざるなり、キリストの代かわりて死しに給たまひし人ひとを汝なんぢの食󠄃物しょくもつによりて亡ほろぼすな。
〔コリント前書6章12節〕
12 一切すべてのもの我われに可よからざるなし、然されど一切すべてのもの益󠄃えきあるにあらず。一切すべてのもの我われに可よからざるなし、然されど我われは何なに物ものにも支󠄂配󠄃しはいせられず、
〔コリント前書6章13節〕
13 食󠄃物しょくもつは腹はらのため、腹はらは食󠄃物しょくもつのためなり。然されど神󠄃かみは之これをも彼かれをも亡ほろぼし給たまはん。身みは淫行いんかうをなさん爲ためにあらず、主しゅの爲ためなり、主しゅはまた身みの爲ためなり。
〔コリント前書8章8節〕
8 我われらを神󠄃かみの前󠄃まへに立たたしむるものは食󠄃物しょくもつにあらず、されば食󠄃しょくするも益󠄃えきなく、食󠄃しょくせざるも損そんなし。
〔コリント前書8章13節〕
13 この故ゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいを躓つまづかせんには、兄弟きゃうだいを躓つまづかせぬ爲ために、我われは何時いつまでも肉󠄁にくを食󠄃くらはじ。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
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〔ロマ書14章15節〕
15 もし食󠄃物しょくもつによりて兄弟きゃうだいを憂うれひしめば、汝なんぢは愛あいによりて步あゆまざるなり、キリストの代かわりて死しに給たまひし人ひとを汝なんぢの食󠄃物しょくもつによりて亡ほろぼすな。
〔ロマ書14章21節〕
21 肉󠄁にくを食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅを飮のまず、その他ほかなんぢの兄弟きゃうだいを躓つまづかする事ことをせぬは善よし。
〔コリント前書8章9節~8章12節〕
9 然されど心こゝろして汝なんぢらの有󠄃もてる此この自由じいうを弱󠄃よわき者󠄃ものの躓物つまづきとすな。~(12) 斯かくのごとく汝なんぢら兄弟きゃうだいに對たいして罪つみを犯をかし、その弱󠄃よわき良心りゃうしんを傷いためしむるは、キリストに對たいして罪つみを犯をかすなり。
〔コリント前書10章32節〕
32 ユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも、また神󠄃かみの敎會けうくわいにも躓物つまづきとなるな。
〔コリント前書10章33節〕
33 我われも凡すべての事ことを、すべての人ひとの心こゝろに適󠄄かなふやうに力つとめ、人々ひとびとの救すくはれんために、己おのれの益󠄃えきを求もとめずして多おほくの人ひとの益󠄃えきを求もとむるなり。
the work
〔エペソ書2章10節〕
10 我われらは神󠄃かみに造󠄃つくられたる者󠄃ものにして、神󠄃かみの預あらかじめ備そなへ給たまひし善よき業わざに步あゆむべく、キリスト・イエスの中うちに造󠄃つくられたるなり。
〔ピリピ書1章6節〕
6 我われは汝なんぢらの衷うちに善よき業わざを始はじめ給たまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスの日ひまで之これを全󠄃まったうし給たまふべきことを確信かくしんす。

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肉󠄁にくを食󠄃くらはず、葡萄酒ぶだうしゅを飮のまず、その他ほかなんぢの兄弟きゃうだいを躓つまづかする事ことをせぬは善よし。
It is good neither to eat flesh, nor to drink wine, nor any thing whereby thy brother stumbleth, or is offended, or is made weak.


good
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみの國くには飮食󠄃いんしょくにあらず、義ぎと平󠄃和へいわと聖󠄃せい靈れいによれる歡喜よろこびとに在あるなり。
〔ロマ書15章1節〕
1 われら强つよき者󠄃ものはおのれを喜よろこばせずして、力ちからなき者󠄃ものの弱󠄃よわきを負󠄅おふべし。
〔ロマ書15章2節〕
2 おのおの隣となり人ひとの德とくを建󠄄たてん爲ために、その益󠄃えきを圖󠄃はかりて、之これを喜よろこばすべし。
〔コリント前書8章13節〕
13 この故ゆゑに、もし食󠄃物しょくもつわが兄弟きゃうだいを躓つまづかせんには、兄弟きゃうだいを躓つまづかせぬ爲ために、我われは何時いつまでも肉󠄁にくを食󠄃くらはじ。
whereby
〔マラキ書2章8節〕
8 しかるに汝なんぢらは道󠄃みちを離はなれ衆多おほくの人ひとを法おきてに躓礙つまづかせレビの契󠄅約けいやくを壞やぶりたり 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳16章23節〕
23 イエス振反ふりかへりてペテロに言いひ給たまふ『サタンよ、我わが後うしろに退󠄃しりぞけ、汝なんぢはわが躓物つまづきなり、汝なんぢは神󠄃かみのことを思おもはず、反かへつて人ひとのことを思おもふ』
〔マタイ傳18章7節~18章10節〕
7 この世よは躓物つまづきあるによりて禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。躓物つまづきは必かならず來きたらん、されど躓物つまづきを來きたらする人ひとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。~(10) 汝なんぢら愼つゝしみて此この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりをも侮󠄃あなどるな。我われなんぢらに吿つぐ、彼かれらの御使󠄃みつかひたちは天てんにありて、天てんにいます我わが父󠄃ちちの御顏みかほを常つねに見みるなり。
〔ルカ傳17章1節〕
1 イエス弟子でしたちに言いひ給たまふ『躓物つまづきは必かならず來きたらざるを得えず、されど之これを來きたらす者󠄃ものは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ルカ傳17章2節〕
2 この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりを躓つまづかするよりは、寧むしろ碾臼ひきうすの石いしを頸くびに懸かけられて、海󠄃うみに投なげ入いれられんかた善よきなり。
〔ロマ書14章13節〕
13 然されば今いまより後のち、われら互たがひに審さばくべからず、寧むしろ兄弟きゃうだいのまへに妨碍さまたげまたは躓物つまづきを置おかぬように心こゝろを決さだめよ。
〔ピリピ書1章10節〕
10 善惡よしあしを辨わきまへ知しり、キリストの日ひに至いたるまで潔󠄄いさぎよくして*躓つまづくことなく、[*或は「顚躓となる事なく」と譯す。]
〔ヘブル書12章13節〕
13 足蹇あしなへたる者󠄃ものの*履あゆみ外はづすことなく、反かへつて醫いやされんために汝なんぢらの足あしに直すぐなる途󠄃みちを備そなへよ。[*或は「履み挫く」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録2章14節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。

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なんぢの有󠄃もてる信仰しんかうを己おのれみづから神󠄃かみの前󠄃まへに保たもて。善よしとする所󠄃ところにつきて自みづから咎とがめなき者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり。
Hast thou faith? have it to thyself before God. Happy is he that condemneth not himself in that thing which he alloweth.


Happy
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔ロマ書7章15節〕
15 わが行おこなふことは我われしらず、我わが欲ほっする所󠄃ところは之これをなさず、反かへつて我わが憎󠄃にくむところは之これを爲なすなり。
〔ロマ書7章24節〕
24 噫あゝわれ惱なやめる人ひとなるかな、此この死しの體からだより我われを救すくはん者󠄃ものは誰たれぞ。
〔コリント後書1章12節〕
12 われら世よに在ありて殊ことに汝なんぢらに對たいし、神󠄃かみの淸淨きよきと眞󠄃實しんじつとをもて、また肉󠄁にくの智慧󠄄ちゑによらず、神󠄃かみの恩惠めぐみによりて行おこなひし事ことは我われらの良心りゃうしんの證あかしする所󠄃ところにして、我われらの誇ほこりなり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕
21 愛あいする者󠄃ものよ、我われらが心こゝろみづから責せむる所󠄃ところなくば、神󠄃かみに向むかひて懼おそれなし。
thou
〔ロマ書14章2節〕
2 或ある人ひとは凡すべての物ものを食󠄃くらふを可よしと信しんじ、弱󠄃よわき人ひとはただ野菜󠄄やさいを食󠄃くらふ。
〔ロマ書14章5節〕
5 或ある人ひとは此この日ひを彼かの日ひに勝󠄃まさると思おもひ、或ある人ひとは凡すべての日ひを等ひとしとおもふ、各人おのおのおのが心こゝろの中うちに確かたく定さだむべし。
〔ロマ書14章14節〕
14 われ如何いかなる物ものも自みづから潔󠄄きよからぬ事ことなきを主しゅイエスに在ありて知しり、かつ確かたく信しんず。ただ潔󠄄きよからずと思おもふ人ひとにのみ潔󠄄きよからぬなり。
〔ロマ書14章23節〕
23 疑うたがひつつ食󠄃くらふ者󠄃ものは罪つみせらる。これ信仰しんかうによらぬ故ゆゑなり、凡すべて信仰しんかうによらぬ事ことは罪つみなり。
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もし人ひとの罪つみを認󠄃みとむることあらば、御靈みたまに感かんじたる者󠄃もの、柔和にうわなる心こゝろをもて之これを正たゞすべし、且かつおのおの自みづから省かへりみよ、恐おそらくは己おのれも誘さそはるる事ことあらん。
〔ヤコブ書3章13節〕
13 汝なんぢ等らのうち智かしこくして慧󠄄さとき者󠄃ものは誰たれなるか、その人ひとは善よき行狀ぎゃうじゃうにより柔和にうわなる智慧󠄄ちゑをもて行爲おこなひを顯あらはすべし。

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疑うたがひつつ食󠄃くらふ者󠄃ものは罪つみせらる。これ信仰しんかうによらぬ故ゆゑなり、凡すべて信仰しんかうによらぬ事ことは罪つみなり。
And he that doubteth is damned if he eat, because he eateth not of faith: for whatsoever is not of faith is sin.


damned
〔ロマ書13章2節〕
2 この故ゆゑに權威󠄂けんゐにさからふ者󠄃ものは神󠄃かみの定さだめに悖もとるなり、悖もとる者󠄃ものは自みづからその審判󠄄さばきを招まねかん。
〔コリント前書11章29節~11章31節〕
29 御體みからだを辨わきまへずして飮食󠄃のみくひする者󠄃ものは、その飮食󠄃のみくひによりて自みづから審判󠄄さばきを招まねくべければなり。~(31) 我等われらもし自みづから己おのれを辨わきまへなば審さばかるる事ことなからん。
doubteth
無し
he that
〔コリント前書8章7節〕
7 然されど人ひとみな此この知識ちしきあるにあらず、或ある人ひとは今いまもなほ偶像󠄃ぐうざうに慣なれ、偶像󠄃ぐうざうの獻物さゝげものとして食󠄃しょくする故ゆゑに、その良心りゃうしんよわくして汚けがさるるなり。
whatsoever
〔テトス書1章15節〕
15 潔󠄄きよき人ひとには凡すべての物ものきよく、汚けがれたる人ひとと不ふ信者󠄃しんじゃとには一ひとつとして潔󠄄きよき物ものなし、彼かれらは旣󠄁すでに心こゝろも良心りゃうしんも汚けがれたり。
〔ヘブル書11章6節〕
6 信仰しんかうなくしては神󠄃かみに悅よろこばるること能あたはず、そは神󠄃かみに來きたる者󠄃ものは、神󠄃かみの在いますことと神󠄃かみの己おのれを求もとむる者󠄃ものに報むくい給たまふこととを、必かならず信しんずべければなり。